相続財産・遺産・預金の使い込み(隠匿・横領・着服)のパターン!

兄弟姉妹の相続財産・遺産・預金の使い込み(隠匿・横領・着服)に、お困りではありませんか??
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兄弟姉妹による相続財産・遺産・預金の使い込みの実態とは??

相続におけるトラブルが増えています。
相続人の1人が、被相続人の死亡の直前・直後に預金の払戻しをするなどして、親族が遺産を独り占めして隠匿、着服してしまうというものがあります。または、全くの他人が、孤独な被相続人に言葉巧みに近づいて、身の回りの世話をして、その間に財産を隠匿・着服するというものもあります。こういった遺産の独り占め、隠匿・着服が最近増加しています。以下、事例を紹介します。

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相続財産・遺産・預金の使い込み(隠匿・横領・着服)事例1

 被相続人:母(父はすでに他界)相続人: ご相談者(妹)と兄の二人兄弟

遺産:  自宅不動産、預貯金

ご相談: 生前、母は、認知症を発症し、兄と同居して兄に監禁されているような状態であった。兄は、勝手に自宅不動産に抵当権を設定して借入を行い、その資金を使いこんでしまっていた。また、母は認知症で預金を引きだせる状態ではないのに、多額の預貯金が母の死亡前後に引き出されている。 

相続財産・遺産・預金の使い込み(隠匿・横領・着服)事例2

被相続人:母(父はすでに他界)

相続人: ご相談者(弟)と兄の二人兄弟

遺産:  自宅不動産、預貯金

ご相談: 母は地方に在住し、兄が近所に居住。勝手に自宅不動産を自分の名義に変えていた。また、預貯金が死亡前に引き出されていた。

相続財産・遺産・預金の使い込み(隠匿・横領・着服)事例3

被相続人:母(父はすでに他界)

相続人: ご相談者(弟)と兄の二人兄弟

遺産:  自宅不動産

ご相談: 遺言はなく、遺産分割協議もせず、そのまま本人が管理しながら、そのままにしていた。すると、兄が相談者をだまして遺産分割協議書に相談者の印を押印させると、知らない間に不動産の名義を兄名義に変更していた。

事例4

被相続人:母(父はすでに他界)

相続人: 姉と妹の二人姉妹

遺産:  不動産、預貯金

ご相談: 生前の母に全く関係のない男が知らぬ間に被相続人に取り入って身の回りの世話を行っており、多額の預貯金が引き出され、被相続人の財産を使いこんでいて、多額の遺産が行方不明となっていた。

これらは一方の相続人に対する、あるいは相続人全員に対する権利侵害行為であり、不当利得・不法行為といった民事訴訟事件です。訴訟提起して、不当利得返還請求訴訟や不法行為に基づく損害賠償請求訴訟を提起して取り戻す必要があります。

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