WORK主な業務内容
当事務所の事務スタッフの業務は、大きく「法律事務」と「営業・マーケティング」の二つの区分に分かれております。
ご応募に際しましては、いずれの区分を主として担当されたいかをお知らせください。
少人数の事務所ですので、日常的にコミュニケーションを取りながら業務を進めております。
一人に任せきりにすることはございません。
弁護士・事務スタッフ全員が人工知能を活用しています

「弁護士法人M&A総合法律事務所」という名称から、当事務所は、M&Aの契約書作成やデューデリジェンスを主として取り扱う法律事務所であると思われることがございますが、実態は異なります。当事務所の主たる業務は、M&Aトラブル・少数株主トラブル・経営権トラブル・企業価値評価トラブル・事業承継トラブル・株式買取請求権、役員退職慰労金請求・非上場株式相続トラブルの交渉や裁判業務です。事務スタッフの皆様には、これらの案件に関する書類の作成及び提出、裁判資料の整理、各種手続への対応、日程管理等を通じて、案件の進行を支えていただきます。
依頼者が「こうなっている」と思い込んでいる事実関係・法的構成・交渉の前提を、いったん解体して検証いたします。思い込んだ前提のまま動いても、結果は変わりません。
証拠の読み方、法的構成の選択、交渉の切り口。同じ事実でも、組み立て方によって局面は変わります。当事務所が重視するのは、既存の慣行に依拠せず、最も有効な構造を自らの判断で設計することです。
裁判は、理論の正しさを競う場ではございません。依頼者にとって現実の結果が変わることが目的です。こうした実務は、正確な資料の整理と滞りない進行があってはじめて成り立ちます。
弁護士法人M&A総合法律事務所の業務
M&Aトラブル・少数株主トラブル・経営権トラブル・企業価値評価トラブルにおいて、交渉や裁判を通じて結果を動かします。前提条件が案件ごとに異なるため、定型的な解決モデルは存在いたしません。
事務スタッフに担っていただく役割
書類の作成及び提出、裁判資料の整理、各種手続への対応、判例及び法令の簡単な調査補助、スケジュール管理、電話及び来客対応、ウェブサイトの更新管理、セミナー及び広報活動の準備・運営補助など、事務所の業務全般を支えていただきます。
当事務所が大切にしていること
日々の業務を丁寧に重ねる中で、周囲と協力し相談しながら、無理のない形で仕事を進めていただけます。業務ごとに担当の比重は異なりますが、一人に任せきりにすることはなく、分からない点や迷う点は確認することができます。
弁護士法人M&A総合法律事務所 企業理念
発想を転換し、状況を変え、結果を変えることにより、
夢と感動と上質を追及する!
当事務所が取り扱う案件は、いずれも対立構造が不明確で、法的判断と交渉戦略の双方が要求されるM&Aトラブル・少数株主トラブル・経営権トラブル・企業価値評価トラブル等です。オーナー企業の経営権・支配構造に関わる問題は時間の経過により選択肢が狭まるため、期限の管理、資料の整理、手続の進行を正確に支える事務がきわめて重要となります。以下は、当事務所が取り扱う主な領域です。
表明保証違反やコベナンツ違反の損害賠償請求、役員退職慰労金請求を含む紛争
企業価値算定と交渉理論を含む複合紛争
経営支配構造や議決権、役員解任などの紛争
非上場株式相続や事業承継トラブル、株主代表訴訟などの株主と会社の紛争
いずれも、発想の転換や創意工夫により、「結果が大きく変動し得る領域」です。
これらを通じて、
現実の前提そのものを動かすことにより、
結果が転換されます。
当事務所の事務スタッフの業務は、大きく「法律事務」と「営業・マーケティング」の二つの区分に分かれております。
ご応募に際しましては、いずれの区分を主として担当されたいかをお知らせください。
区分1
パラリーガル・法律事務スタッフ
書類の作成及び提出、証拠資料の整理、裁判所その他への手続対応、判例及び法令の調査補助、日程管理、電話及び来客対応など、弁護士の業務を直接支えていただく区分でございます。当事務所の案件は交渉及び裁判業務が中心でございますので、資料の整理精度と期限管理が結果に直結いたします。
区分2
営業・広報・マーケティング・ウェブ担当
ウェブサイトの更新及びコラムの進行管理、セミナーの準備及び運営、ソーシャル・ネットワーキング・サービスによる情報発信、書籍及び動画の企画進行、広告出稿の管理及び効果測定、問合せ件数の集計と分析、問合せへの一次対応及び相談予約の調整など、事務所の情報発信と集客を担っていただく区分でございます。
※ いずれか一方の区分を主担当としていただきます。両区分を兼務していただくことを前提とした募集ではございません。
※ 広報のみ、ウェブサイトの更新のみといった単一の業務に限定した募集ではございません。区分内の業務を幅広く担当していただきます。
※ ご経験や得意なこと、興味のある分野に応じて、区分内の担当業務や比重を調整いたします。
※ 入所後、ご経験及び適性に応じて、他方の区分の業務に関与していただくこともございます。
少人数の事務所ですので、日常的にコミュニケーションを取りながら業務を進めております。
一人に任せきりにすることはございません。
弁護士・事務スタッフ全員が人工知能を活用しています
当事務所は、応募数の最大化を目指しておりません。
求めておりますのは、才能よりも、丁寧さ、報告・連絡・相談の徹底、
そして周囲と協力しながら業務を前に進めていただく姿勢です。
新卒の方、実務未経験の方も歓迎いたします。ご自身と照らし合わせてご検討ください。
※ いずれも必須ではございません。あれば活かせるご経験・スキルの例です。
資格や経験よりも、「今後やってみたい」という意欲を大切にしております。
弁護士
(協力弁護士を含む)
4名
事務スタッフ(常勤)
4名
事務スタッフ(在宅)
2名
外部委託
数名
弁護士4名は、所属弁護士2名及び協力弁護士2名の合計でございます。少人数の事務所ですので、日常的にコミュニケーションを取りながら仕事を進めております。業務ごとに担当の比重は異なりますが、一人に任せきりにすることはなく、分からない点や迷う点は確認することができます。
勤務時間は午前10時30分から午後6時30分まで(休憩45分)でございます。通勤ラッシュを避け、ゆとりをもって出勤していただける時間帯です。
年間休日120日以上
土曜日・日曜日・祝日のほか、夏季休暇及び年末年始休暇がございます。予定を立てて働いていただけます。
午前10時30分始業
通勤ラッシュを避けて出勤していただけます。東京メトロ日比谷線神谷町駅から徒歩約2分でございます。
全員が人工知能を活用
弁護士・事務スタッフを問わず全員が人工知能を業務に用いております。ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot、NotebookLM、Legalscape、PLAUD、Notta等を用途に応じて使い分けております。
分からないことを聞ける距離感
弁護士4名(所属弁護士2名及び協力弁護士2名)、事務スタッフ6名の少人数の事務所でございます。一人に任せきりにすることはございません。
当事務所は、個人ではなく組織として成果を創出いたします。特定の個人の能力に依存するのではなく、組織として結果を変える構造を重視しております。
パートナー弁護士・アソシエイト弁護士・事務スタッフが役割を分担し、チームとして案件を前進させます。事務スタッフは補助的な存在ではなく、案件の進行を支える構成員として位置付けております。
類似案件の知見、実務上の工夫、使用書式、事務手順が所内に蓄積されております。はじめての業務であっても、過去の事例に基づく手順を参照しながら進めていただける環境を整えております。
業務ごとに担当の比重は異なりますが、一人に任せきりにすることはございません。分からない点や迷う点は、その都度確認していただける体制としております。
当事務所は、人工知能の徹底的な活用を志向しております。弁護士及び事務スタッフを含む全構成員が、日常の業務において人工知能を利用する体制を採っております。人工知能は、一部の担当者のみが用いる特別な道具ではなく、全員が用いる標準的な業務手段として位置付けております。用途に応じて複数の人工知能及び関連ツールを使い分け、新しいツールも積極的に検証したうえで、有用なものを順次業務に取り入れております。
主に利用している人工知能及び関連ツール
※ 利用しているツールは、検証の結果に応じて随時見直しております。
全構成員による活用
弁護士、事務スタッフを問わず、全員が人工知能を利用しております。個人の裁量に委ねるのではなく、事務所全体の業務手順として定着させております。
書類作成・資料整理への活用
書面の下書き、証拠資料の整理、長文資料の要約等に活用しております。定型的な作業に要する時間を短縮し、確認と判断に時間を充てております。
訴状・準備書面の作成支援
訴状及び準備書面の作成を支援する人工知能を導入しております。当事務所の主たる業務は交渉及び裁判業務でございますので、書面作成の場面における活用を特に重視しております。
判例・法令の調査補助
判例及び法令の調査には、法務分野に特化したリーガルリサーチサービスであるLegalscape、並びに手持ち資料に基づく調査に適したNotebookLM等を用いております。出力内容は必ず原典に当たって検証し、最終的な判断及び責任は弁護士が負います。
打合せ記録の作成と文字起こし
相談及び打合せの記録の作成には、PLAUD及びNotta等の音声認識・文字起こしのツールを用いております。記録の作成に要する時間を短縮し、内容の確認と整理に注力していただけます。
広報・ウェブ業務への活用
コラムの構成案の作成、ウェブサイトの原稿の作成、動画の企画等にも活用しております。広報・マーケティング・ウェブ担当の業務においても、人工知能の利用が前提となります。
デューデリジェンス支援の人工知能を養成中
現在、デューデリジェンス(企業調査)に使用可能な人工知能の養成に取り組んでおります。既存のツールを利用するにとどまらず、当事務所の業務に即した形で人工知能を育てる取組みでございます。関心のある方には、この取組みに関与していただくこともございます。
未経験からの習得を支援
人工知能を業務で使用されたご経験がない方でも差し支えございません。所内に利用手順及び指示文の例が蓄積されておりますので、入所後に習得していただけます。
人工知能の利用に際しましては、入力した情報が外部の学習に利用されない契約形態を採用しております。弁護士の守秘義務を前提とした所内の取扱いに従って運用しております。
人工知能は、担当者の業務を代替するために導入しているものではございません。定型的な作業に要する時間を短縮し、確認、判断、依頼者への対応といった人が担うべき業務に時間を充てるために活用しております。新しい道具を業務に取り入れることに前向きな方をお待ちしております。
育成は、研修ではなく、実務への関与を通じて行います。実務未経験からでも、実際の案件を担当し、確認を重ねながら業務を進める経験の積み重ねが、確かな力として定着してまいります。所内には使用書式及び事務手順が蓄積されておりますので、これに沿って進めていただけます。当事務所では、日々の業務を通じて以下の力が身についてまいります。
書類の作成及び提出、裁判資料の整理を通じて、期限と正確性を両立させる事務処理の力が身につきます。当事務所の案件では、資料の整理精度が結果に直結いたします。
裁判所への提出手続、登記事項証明書その他の公的書類の取得、判例及び法令の調査補助を通じて、法律事務所ならではの専門的な知識が蓄積されてまいります。
複数の案件及び手続が並行して進みますので、優先順位を判断し、関係者と調整しながら進行を管理する力が養われます。
ウェブサイトの更新、コラムの進行管理、セミナーの準備及び運営を通じて、専門サービスにおける情報発信の実務を経験していただけます。
少人数の事務所ですので、日常的にコミュニケーションを取りながら業務を進めております。
一人に任せきりにすることはございません。
弁護士・事務スタッフ全員が人工知能を活用しています
当事務所のフィロソフィーは、組織として結果を変え続けるための行動規範です。弁護士及び事務スタッフを含む全構成員がこれを体現し、組織として成果を再現いたします。






以下は、事務スタッフに関与していただく業務の例でございます。前段の区分1(法律事務)に対応する業務と、区分2(営業・マーケティング)に対応する業務を、各項目の冒頭に表示しております。区分内では担当業務を固定的に限定することはいたしませんので、ご経験や得意なこと、興味のある分野に応じて比重を調整してまいります。
相談及び打合せの日程調整、資料の準備、記録の整理をお願いいたします。案件の全体像を早い段階で把握していただくことで、その後の対応が円滑になります。
裁判所その他への提出書類の作成補助及び提出、証拠資料の整理をお願いいたします。所内に蓄積された書式及び手順に沿って進めていただきます。
判例や法令の簡単な調査補助をお願いいたします。調査の範囲及び方法は弁護士から具体的にお伝えいたします。人工知能を用いた調査補助も行っております。法務分野に特化したリーガルリサーチサービスその他のツールを使用いたしますが、出力内容は必ず原典に当たって確認したうえでご報告いただきます。
裁判期日、打合せ、面談の日程管理、並びに電話及び来客への対応をお願いいたします。予定を正確に把握していただくことが、事務所全体の業務の安定につながります。
ウェブサイトの更新、コラム執筆の依頼及び進行管理をお願いいたします。ワードプレスによる更新のご経験がある方は、その経験を活かしていただけます。
セミナー及び広報活動の準備並びに運営補助に加え、広告出稿の管理、効果測定、問合せ件数の集計と分析などの集客施策の補助をお願いいたします。
当事務所では、はじめから幅広い業務をお任せすることはございません。
業務の流れと書式を把握していただいたうえで、ご希望とご経験に応じて、無理のないペースで担当範囲を広げていただきます。
STEP 01
事務所の業務の流れ、使用書式、案件管理の方法、並びに人工知能その他のツールの使用方法を把握していただきます。分からない点はその都度確認しながら進めていただきます。試用期間中の条件の変更はございません。
STEP 02
資料作成補助及び秘書業務を中心に、担当業務を安定的に遂行していただきます。ご経験や関心に応じて、担当範囲を調整してまいります。
STEP 03
調査補助、ウェブサイト管理補助、広報補助など、ご希望に応じて担当領域を広げていただきます。得意分野を確立していただくことを歓迎いたします。
STEP 04
事務所運営を支える中核として、業務手順の整備や新たに入所するスタッフへの指導をお願いいたします。担当領域に応じた処遇の見直しを行います。
※ 上記は標準的な流れの目安であり、ご経験及びご希望に応じて調整いたします。
少人数の事務所ですので、日常的にコミュニケーションを取りながら業務を進めております。
一人に任せきりにすることはございません。
弁護士・事務スタッフ全員が人工知能を活用しています
弁護士法人M&A総合法律事務所
代表弁護士
1999年弁護士登録(東京弁護士会26775)
長島大野常松法律事務所出身
(M&A・金融法務・訴訟)
米国ペンシルバニア大学ウォートン校に留学し、トランプ大統領の娘イヴァンカさんと一緒にファイナンス理論・株式価値評価理論を習得
2012年 当事務所設立
当事務所は、「発想を転換し、状況を変え、結果を変える」ことを業務の本質としております。M&Aトラブル・少数株主トラブル・経営権トラブル・企業価値評価トラブルの交渉や裁判は、いずれも正解が存在せず、前提が固定されていない領域です。
もっとも、こうした案件において結果を動かすことができるのは、証拠資料が正確に整理され、提出期限が管理され、関係者との連絡が滞りなく進んでいるからにほかなりません。事務スタッフの仕事は、事務所の結果を支える不可欠な業務であると考えております。
当事務所は少人数の事務所ですので、日常的にコミュニケーションを取りながら仕事を進めております。業務ごとに担当の比重は異なりますが、一人に任せきりにすることはなく、分からない点や迷う点は確認することができます。日々の業務を丁寧に重ねる中で、周囲と協力し相談しながら、無理のない形で仕事を進めていただけます。
当事務所は、人工知能の徹底的な活用を志向しており、弁護士及び事務スタッフを含む全構成員が日常の業務において人工知能を用いております。複数の人工知能及び関連ツールを用途に応じて使い分けており、現在はデューデリジェンスに使用可能な人工知能の養成にも取り組んでおります。定型的な作業に要する時間を短縮し、確認、判断、依頼者への対応に時間を充てるためでございます。人工知能の使用経験は問いませんが、新しい道具を業務に取り入れることに前向きな方であっていただきたいと考えております。
求めておりますのは、特別な才能ではございません。丁寧さ、報告・連絡・相談の徹底、そして周囲と協力しながら業務を前に進めていただく姿勢です。当事務所は少人数でございますので、分からないことをその場で聞くことができます。新卒の方、実務未経験の方のご応募も歓迎いたします。当事務所の事務スタッフの業務は、法律事務と営業・マーケティングの二つの区分に分かれております。いずれの区分も、単一の業務のみを担当していただくものではなく、区分内の業務を幅広く担っていただくこととなります。事務所運営を支える一員として、落ち着いた環境の中で長く安心して働いていただける方のご応募をお待ちしております。
弁護士法人M&A総合法律事務所
代表弁護士 土屋 勝裕
東京弁護士会所属










【区分1】法律事務(パラリーガル・法律事務スタッフ)
【区分2】営業・マーケティング(営業・広報・マーケティング・ウェブ担当)
※ いずれか一方の区分を主担当としていただきます。ご応募の際にご希望の区分をお知らせください
※ 広報のみ、ウェブサイトの更新のみといった単一の業務に限定した募集ではございません
※ 区分内では、ご経験や得意なこと、興味のある分野に応じて担当業務や比重を調整いたします
※ 入所後、ご経験及び適性に応じて他方の区分の業務に関与していただくこともございます
新卒(大学・大学院・短期大学・専門学校の卒業予定者)/既卒/中途
※ 学歴は問いません。実務未経験の方もご応募いただけます
※ 法律事務所・士業事務所その他でのご経験をお持ちの方も歓迎いたします
下記①から③は区分1(法律事務)、④から⑥は区分2(営業・マーケティング)に対応いたします
①資料作成補助
②調査補助
③秘書業務
④ウェブサイト管理
⑤広報補助
⑥営業・マーケティング補助
※ 当事務所は、事務スタッフの採用において、学歴・経歴・資格よりも「日々の業務を丁寧に進めていただけること」及び「周囲と協力しながら業務を前に進めていただけること」を重視しております。新卒の方、実務未経験の方を含め、ご経験の有無にかかわらず随時受け付けております。
少人数の事務所ですので、日常的にコミュニケーションを取りながら業務を進めております。
一人に任せきりにすることはございません。
弁護士・事務スタッフ全員が人工知能を活用しています