M&A契約書|遵守条項(コベナンツ)とは?

M&A契約書|遵守条項(コベナンツ)とは?

M&Aの契約書(最終契約書)において、遵守条項(コベナンツ)とは、売主又は買主候補企業がM&Aに際して相手方に対して約束し遵守することとされる事項です。

M&Aの実行前・実行時・実行後それぞれのタイミングの遵守条項(コベナンツ)があります。

この契約書(最終契約書)における遵守条項として一般的なものとしては、この契約書(最終契約書)の締結日からクロージング日(株式譲渡実行日・事業譲渡実行日など)までの期間中における、重要な経営判断や重要な資産の処分を禁止する規定や、クロージング後(株式譲渡実行日・事業譲渡実行日など)には競業行為を行わない旨を定める競業避止条項、クロージング後適切に業務の引き継ぎをして頂く義務などがあります。

M&A総合法律事務所では、基本合意書・最終契約書・関連契約書などのM&Aの契約書の検討・助言・交渉・作成を、ワンストップで支援いたします。

M&Aに関するご相談は、M&Aの弁護士であるM&A総合法律事務所にいつにてもお問い合わせください。
ご不明な点等ございましたら、いつにてもお問い合わせいただけましたら幸いです。

お問い合わせ・無料法律相談
Copyright(c) 2018 M&A総合法律事務所 All Rights Reserved. M&A弁護士M&A総合法律事務所 デューデリジェンス(DD)、表明保証、契約書、仲介、買収、各種手続き等お任せください。