M&Aの売主を訴えたい社長様へ

M&Aの売主を訴えたい社長様へ

M&Aの売主を訴えたいという買主からのご相談が多くなっています。

その理由はほぼひとつであり、買収した会社が「説明と違う!!」ということです。

買主も、買収対象会社については、デューデリジェンス(DD)を行いますが、売主がその詳細について隠した場合、完全にそれを詳らかにすることは困難です。

他方、売主も対象会社を高く売却したいわけですので、必然的に、良いことは大きく言うが、悪いことは小さく言う、ということとなり、悪いことを説明しないこともあります。

買主としては、そのような場合、表明保証違反であるとして、売主に対して、損害賠償請求をすることができます。

ただ、少し待ってください。株式譲渡契約書や事業譲渡契約書などのM&A契約書に該当する表明保証が存在していなければ、表明保証違反による損害賠償請求を行うことはできませんので、まずは契約書を確認してください。

なお、M&A契約書に該当する表明保証が存在していない場合も損害賠償請求違反ができる場合がありますが、それは、無料法律相談にてお尋ねください。

 

M&Aに関するご相談は、M&A弁護士・M&A総合法律事務所にいつにてもお問い合わせください。
ご不明な点等ございましたら、いつにてもお問い合わせいただけましたら幸いです。

お問い合わせ・無料法律相談 
Copyright(c) 2018 M&A総合法律事務所 All Rights Reserved. M&A弁護士M&A総合法律事務所 デューデリジェンス(DD)、表明保証、契約書、仲介、買収、各種手続き等お任せください。