ご相談の流れ

ご相談の流れ

当事務所の法律相談は、
直ちに結論や方針を確定するための場ではありません。
現在の局面を整理し、
選択肢(交渉・法的手続・訴訟)
見通し(回収・責任遮断・株主関係の終局化)
を把握するための工程です。

対象は、M&Aトラブル・M&A紛争・M&A訴訟に加え、
非上場株式・少数株主・株式買取請求等の株主トラブルを含みます。
「いま何をすれば状況が動くのか」を、相談段階で明確化します。

初回相談で整理する視点

初回相談では、
株式譲渡契約・事業譲渡契約上の争点
必要な証拠・資料を整理したうえで、
交渉による解決
会社法上の手続選択
訴訟提起の可否
について、現実的な対応方針を検討します。

1.お問い合わせ

M&Aトラブル・少数株主トラブルの相談の流れ|弁護士法人M&A総合法律事務所|お問い合わせ

まずは、お電話又はお問い合わせフォームより、
現時点で分かっている範囲の状況をお知らせください。
問題点が整理できていない段階でのご連絡がほとんどです。

電話:03-6435-8418(9時~21時)
フォーム:24時間受付

※この段階でご依頼を前提とする必要はありません。

2.ご相談当日

M&A紛争・非上場株式トラブルの法律相談|事実関係と分岐点の整理|弁護士法人M&A総合法律事務所

弁護士が直接お話を伺い、事実関係・経緯・分岐点を整理します。
資料が揃っていない場合でも、
口頭説明のみで差し支えありません。

交渉で整理できるのか
法的手続(株式買取請求・株式売買価格決定申立等)が必要か
訴訟を見据えるべきかを、現在の局面に即して整理します。

3.ご検討

M&A契約・表明保証違反・競業避止義務違反等の紛争における方針検討|弁護士法人M&A総合法律事務所

ご相談内容を踏まえ、
今後どうするかをご自身で検討していただきます。
判断を急ぐ必要はありません。

必要に応じて、追加相談により争点・資料・選択肢を再整理します。

4.ご依頼

正式にご依頼いただく場合には、
業務内容および弁護士費用を明示した業務委託契約書を作成します。
DocuSignにより、遠方でも手続が可能です。

5.業務遂行

M&Aトラブル・少数株主トラブルの解決に向けた交渉・法的手続・訴訟の実行|弁護士法人M&A総合法律事務所

ご依頼後は、
弁護士が主体となって実行を前提に対応します。
交渉・法的手続・訴訟はいずれも、
事前に方針と見通しを共有したうえで進行します。

ご理解いただきたい点

  • ご相談後、必ずしもご依頼いただく必要はありません
  • 内容や状況により、お受けできない場合があります

事務所情報

弁護士法人M&A総合法律事務所
TEL:03-6435-8418 / FAX:050-3535-8635
〒105-6017 東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 城山トラストタワー17階

お問い合わせ   

この記事に関連するお問い合わせは、弁護士法人M&A総合法律事務所にいつにてもお問い合わせください。ご不明な点等ございましたら、いつにてもお問い合わせいただけましたら幸いです。







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