M&A・事業承継・少数株主トラブルに対応するM&A弁護士|弁護士法人M&A総合法律事務所
- M&A弁護士2
0年超の 実績 - M&A案件関与
400件以上 - 米国大学院ファイナンス理論・交渉理論を
修得 - 最高裁判所での
逆転判決
お悩み別の ご相談
いま直面されている
売却・事業承継を お考えの 方
会社や
- 後継者がおらず、
外部への 譲渡を お考えの 方親族や 社内に 後継者が 見つからない - 廃業か
譲渡かの 判断に お困りの 方たたむか 譲るか 決めきれない - 役員・従業員へ
承継したいが、 資金に お困りの 方社内の 後継者に 株式の 取得資金がない - 一部の
事業だけを 譲渡したい 方会社は 残し、 事業の 一部のみを 切り出す - 許認可のある
事業を 譲渡・譲受けする 方許認可が 引き継げるかで 手法が 変わる - 資金繰りが
行き詰まりつつある 方時間が 経つほど 選べる 手段が 減る - M&Aの
前に 社内の 懸案を 整理したい 方買主が 現れてからでは 間に 合わない 項目がある
買収を お考えの 方
会社や
契約書・手数料の 内容に 迷っている 方
署名を
- 基本合意書に
署名を 求められた 方署名の 前の 1日が、 その後の 数か月を 左右する - 株式譲渡契約書の
案文を 確認したい 方署名の 前であれば 直せる - 仲介会社の
手数料・テール条項に お困りの 方契約書1通の 確認が、 数千万円の 差に なることがある
M&Aの 進め方についての ご相談
全体像を
M&Aの 後に トラブルが 起きた 方
表明保証違反、
M&Aトラブルに 対応
弁護士法人M&A総合法律事務所は、M&Aトラブル、株式譲渡契約・株式価値評価・企業価値評価を起点として顕在化する紛争について、交渉代理・各種手続の選択・訴訟対応を一体として行う法律事務所です。M&Aでは、株式譲渡契約の条項設計と解釈が、当事者の責任分担と回収可能性に直結します。主要条項(表明保証条項、補償条項、価格調整条項、解除条項、誓約条項(コベナンツ)、競業避止義務・勧誘禁止義務)は、条項設計と解釈が、紛争局面における責任の帰属・損害額・回収可能性を左右します。
次の
M&A対価の
表明保証違反による
役員退職慰労金の
買収後の
競業避止義務・勧誘禁止違反
M&A仲介業者への
価格調整条項・アーンアウト紛争
少数株主排除・スクイーズアウト
株式評価・企業価値評価の
M&A弁護士なら M&A総合法律事務所
弁護士法人M&A総合法律事務所では、大手法律事務所・弁護士事務所において、20年来、M&Aを取り扱ってきたM&A弁護士がM&A法務・M&A実務に対応しており、これまでに400件以上のM&A案件、株式譲渡、合併、会社分割、株式交換、株式移転、事業譲渡、資本業務提携、グループ内組織再編案件に関与してきています。
M&Aプロセスは複雑であり、M&A弁護士の助言なくしては、手続、M&A契約書の条件、譲渡価格等について適切に対応することが困難になりがちです。
そもそも、M&A弁護士の関与なしにM&A手続を適切に完了させることは容易ではありません。皆様がM&A仲介業者に依頼したとしても、通常、その業者がM&A弁護士を指名又は推薦する構造となります。
また、「もっと有利な価格で売却できたのに」
「高い金額で買収してしまった」
「契約書をよく見ると不利な条件が付いている」
「M&Aの後に損害賠償請求を受けてしまった」
「M&Aをしたら重大な問題が会社に潜んでいた」など、M&Aトラブルは多岐にわたります。
特に、デューデリジェンスの範囲設計、資料開示の整理、指摘事項の記録化、表明保証条項・補償条項・価格調整条項・解除条項・誓約条項(コベナンツ)への反映が不十分な場合、紛争化の起点となり得ます(⇒M&A最終契約書・主要条項の解説)。
また、当事務所では、M&Aトラブルおよび少数株主トラブルを中心に、株式譲渡契約・株式価値評価・企業価値評価を起点として顕在化する紛争に対応しています(⇒M&A取扱実績)。
また、M&A弁護士自身が米国の大学院においてファイナンス理論及びM&A並びに交渉理論を修得しており、M&A法務・M&A実務のみならず、M&A仲介業務、M&Aアドバイザリー業務、その他M&Aアプローチ業務、株式譲渡価格算定業務、M&A交渉業務等についても対応しています。
公認会計士、
M&Aトラブルは初動対応が勝敗を左右します
表明保証違反・M&A対価不払い・役員退職慰労金支払拒否——証拠が散逸する前に弁護士に相談することが重要です。
「まず様子を見よう」という判断が、回収機会を失う最大の原因です。
代表弁護士の ご紹介

代表弁護士土屋勝裕弁護士法人
経歴
- 長島・大野・常松法律事務所、
ペンシルバニア大学ウォートン校留学 (トランプ大統領の 娘イヴァンカさんと 同級生)、 上海市大成律師事務所執務などを 経て 事務所設立。 - 400件程度の
M&Aに 関与。 - 現在、M&A業務・M&A法務・M&A裁判・事業承継トラブル・少数株主トラブル・株主間会社紛争・取締役強制退任・役員退職慰労金トラブル・事業再生・企業再建に主として対応。
著書
『非上場会社における少数株主対策の 手法と 実務』 (日本法令、 令和7年10月発売、 令和8年6月増刷、 共著)
『中堅・中小企業のためのM&Aトラブル事例と 実務対策』 (清文社、 令和8年5月発売)
オフィス
弁護士法人
お支払い方法
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留意事項
当事務所ウェブサイトの記事につきましては、正確性及び分かりやすさに配慮し、慎重に作成していますが、法令改正、裁判例の動向、実務の変化等により、内容が最新の状況と一致しない場合や、表現上分かりにくい点が含まれる場合があります。掲載内容につき、誤り、情報の更新不足、又は改善すべき点等がありましたら、可能な限り柔軟に修正を行いたいと考えていますので、お手数ではありますがご意見をお寄せいただけましたら幸いです。また、古い記事など改修し正確性の維持に努めていますが、複数の筆者により執筆されていますので、不正確な記事や誤った記事、記事ごとの不統一が存在する可能性もないとはいいきれず、そのような記事を発見されましたら、問い合わせフォームなどからお知らせいただけましたら幸いです。なお、紹介事例は、個別案件をそのまま掲載するものではなく、守秘義務の観点や分かりやすく要約する観点から大幅にデフォルメしており、また複数の案件を基に一般化・要約した形で表現しているものである点につき、あらかじめご了解ください。
ご相談から 解決までの 流れ
- ご相談の
お申込みお電話 (受付 8:00〜21:00、 土日祝含む)、 相談申込の フォーム又は LINEで お申し込みください。 - ご相談契約書の
案文、 会社の 資料、 相手方との やり取りなど、 お手元の 資料を お持ちください。 - 方針と
見積りの ご説明論点を 整理し、 進め方と 弁護士費用の 見込みを ご説明します。 - 契約書の
作成・交渉、 紛争への 対応契約書の 作成・確認、 相手方との 交渉、 紛争の 解決まで 対応します。 - 完了後の
フォロークロージングの 後の 事項や トラブルにも 対応します。
よくある ご質問
M&Aの 相談は、どの 段階から できますか。
検討を
M&A仲介会社に 依頼していても、 相談できますか。
ご相談いただけます。
M&Aの 後に トラブルに なりました。
表明保証違反、
遠方でも 相談できますか。
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