弁護士紹介
代表弁護士
土屋 勝裕
平成11年に弁護士登録(東京弁護士会)を行い、
長島・大野・常松法律事務所において企業法務およびM&A実務に従事しました。
その後、弁護士法人キャスト糸賀、上海の現地法律事務所等での実務経験を経て、
平成24年に弁護士法人M&A総合法律事務所を開設しました。
弁護士登録以来、一貫して、
企業の重要な意思決定が求められる局面、
とりわけM&A、事業承継、株式相続、少数株主問題等を巡る
利害関係が複雑に交錯する場面において、
法的助言にとどまらず、実際の交渉、各種手続、紛争対応に携わってきました。
経営と法務を横断した視点
弁護士としての実務と並行して、
慶應義塾大学ビジネススクールおよび
米国ペンシルバニア大学ウォートン校において経営学を学び、
ファイナンス理論、企業価値評価理論、交渉理論を体系的に修得しました。
これらの知見は、
理論として完結するものではなく、
現実の経営判断、交渉、紛争対応の場面において、
どの選択が合理的であり、どの選択が現実的に実行可能かを見極めるための
判断基盤として、日々の法務実務に反映しています。
法的に可能な選択肢を列挙するだけでなく、
その選択が実際に採り得る判断なのか、
実行した場合にどのような結果をもたらし得るのか、
という点を常に意識した対応を重視しています。
M&A・企業間トラブルへの実務対応
M&A案件においては、
企業価値評価の視点を踏まえた法的助言を行う弁護士として、
金融機関、M&Aコンサルティング会社、M&A関連事業者、評価担当者等からの依頼を中心に、
これまで約400件以上のM&A案件に関与してきました。
また、
M&A、事業承継、株式相続、少数株主問題、株式評価等を巡り、
すでに利害対立が顕在化している局面、
又は紛争化の可能性が高い局面において、
交渉、各種手続、訴訟を含めて実際に対応する案件を数多く手がけています。
複雑な利害関係や感情的対立が交錯する場面においても、
まず状況を冷静に整理し、
現実的に実行可能な方針を設計したうえで、
その実行までを見据えて対応することを一貫した姿勢としています。
専門分野に共通する考え方
取り扱う分野は、
M&A法務、事業承継・株式相続、企業再建・倒産案件、
M&A関連訴訟および企業間紛争対応など多岐にわたります。
もっとも、分野の違いにかかわらず、
すべての案件において共通して重視しているのは、
「今この局面で、何を選び、どのように動くべきか」
を明確にすることです。
理論上の正解を示すことよりも、
当事者が置かれている現実の状況を踏まえ、
判断可能な選択肢として整理し、
実行に結び付けることを重視しています。
実務における基本姿勢
常に、依頼者が置かれている状況と、
その先に生じ得る結果を見据えながら、
・法的にどのような評価が成り立つか
・時間やコストの負担はどの程度か
・関係性や事業、生活への影響はどうか
を総合的に検討し、
現実的に意味のある選択肢は何かを考え続けています。
依頼者との対話を通じて、
事実関係や懸念点を丁寧に整理したうえで、
専門家としての判断と責任をもって方針を示し、
その実行過程においても必要な対応を行うことを大切にしています。
一つ一つの案件に真摯に向き合い、
専門性の研鑽を継続することで、
企業および経営者が不確実な局面においても
合理的な判断を下せる状態を整える存在であり続けたいと考えています。
弁護士 松 村 元 裕
- 慶應義塾大学大学院法務研究科修了
- 司法試験合格
- 司法修習第70期
- 平成29年弁護士登録
- 東京弁護士会
弁護士 高 橋 佳 久
- 早稲田大学大学院法務研究科修了
- 司法試験合格
- 司法修習第71期
- 平成30年弁護士登録
- 東京弁護士会
弁護士 水 村 剛
- 国立大学大学院法務研究科修了
- 司法試験合格
- 司法修習第76期
- 2024年弁護士登録
- 東京弁護士会
公認会計士・税理士 西 本 英 浩
- 平成XX年公認会計士登録
- 平成XX年税理士登録
- 弁護士法人M&A総合法律事務所M&Aコンサルティング室所属
公認会計士・税理士 花 澤 健 司
- 平成12年公認会計士登録
- 平成24年税理士登録
- M&A総合会計事務所所属
公認会計士 松 本 祥 文
- 平成14年公認会計士登録
- M&A総合会計事務所所属

