新刊『中堅・中小企業のためのM&Aトラブル事例と実務対策』が、慶應義塾大学のウェブページで紹介されました

当事務所代表弁護士土屋勝裕の著書『中堅・中小企業のための M&Aトラブル事例と実務対策』が、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)同窓会のメールマガジン及び同窓会ウェブページにて紹介されました。

本書は、中堅企業及び中小企業におけるM&Aについて、事業承継の有力な手段として普及する一方で、M&Aプロセス及び成立後に発生する各種のM&Aトラブルを取り上げ、実際に紛争化した事例を基礎として、法的構造及び実務対応を整理したものです。資産流出、M&A対価の不払い、M&A仲介手数料及びM&A仲介業者をめぐる紛争、株主・株式の帰属をめぐる対立、表明保証条項違反、役員退職慰労金の支給拒否、役員責任追及など、実務上問題となりやすい論点について、M&A契約条項、デューデリジェンス、情報の非対称性を踏まえて解説しています。

本書については、日本M&Aセンター三宅卓会長より推薦をいただいております。

また、AmazonランキングのM&Aカテゴリでベストセラー1位を獲得しています。

今後も、弁護士法人M&A総合法律事務所では、M&A業務、M&Aトラブル対応、M&A裁判、M&A仲介業者をめぐる紛争、少数株主対策、株式買取請求権その他の企業法務に関し、実務に即した情報発信を行ってまいります。

【書籍情報】
書籍名:中堅・中小企業のための M&Aトラブル事例と実務対策
著者:土屋勝裕
出版社:清文社
発売日:2026年5月18日

【紹介ページ】
慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)同窓会ウェブページ
https://www.kbs-obkai.com/index.html

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