旧弁護士会報酬基準による弁護士報酬の自動計算機を作成しました。
旧弁護士会報酬基準による弁護士報酬の自動計算器を作成しました。
ただでさえ複雑な弁護士報酬を明確化するため、ご利用いただけましたら幸いです。
[CP_CALCULATED_FIELDS id=”7″]なお、旧弁護士会報酬基準に基づく着手金及び報酬のは、以下の計算式に基づき計算され、この自動計算器もこの計算式に基づいています。
| 経済的利益 | 着 手 金 | 成 功 報 酬 |
| 300万円以下の部分 | 8.0% | 16.0% |
| 300万円~3000万円以下の部分 | 5.0% | 10.0% |
| 3000万円~3億円以下の部分 | 3.0% | 6.0% |
| 3億円超の部分 | 2.0% | 4.0% |
なお、ベータ版ですのでこの旧弁護士会報酬基準による弁護士報酬の自動計算器にバグがありましても責任は負いかねますので、ご了解ください。
執筆者
弁護士法人M&A総合法律事務所 代表弁護士 土屋勝裕(東京弁護士会所属 登録番号26775)
長島・大野・常松法律事務所に在籍の後、慶應義塾大学ビジネス・スクール及びペンシルベニア大学ウォートン校に留学し、ファイナンス理論並びにM&A及び不動産を専攻いたしました。不動産投資信託の上場案件に関与し、平成23年には最高裁判所において株式買取請求権に関する裁判において逆転判決を得ております。主として取り扱う分野は、M&A、株式買取請求権、非上場株式の価格の決定、企業価値評価、事業承継及び企業法務であります。詳しくは執筆者紹介を御覧ください。
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