- 2026年8月24日
- 2026年8月25日
株式の売却交渉を弁護士に依頼するとき オーナーが価格と条件を守るための交渉の組み立て
自社の株式を買主に売却することを決め、価格と条件の話し合いが始まった段階の経営者の方からの御相談をいただきます。M&A仲介会社から「まず希望額をお聞かせください」と言われ、あるいは買主から意向表明書を受け取り、これから何をどの順に決めていく […]
自社の株式を買主に売却することを決め、価格と条件の話し合いが始まった段階の経営者の方からの御相談をいただきます。M&A仲介会社から「まず希望額をお聞かせください」と言われ、あるいは買主から意向表明書を受け取り、これから何をどの順に決めていく […]
複数の事業のうち一部だけを譲り渡すことになり、買主又はM&A仲介会社から事業譲渡契約書の案文を示された経営者の方からの御相談をいただきます。事業譲渡は、会社ごと譲り渡す株式譲渡とは異なり、何が買主に移り、何が手元に残るのかを、当事者が1つず […]
買主から「株主を整理してから改めて協議しましょう」と言われた経営者の方からの御相談をいただきます。自社の株式が親族や元役員、その相続人に分散しており、株主名簿の記載と実態が一致していないという状態です。本記事は、M&Aの前に株式を集約するとい […]
買主又はM&A仲介会社から株式譲渡契約書の案文を渡され、署名の期日を示された経営者の方からの御相談をいただきます。案文は30ページを超えることも珍しくなく、専門用語が並んでおり、どこを見ればよいのか分からないという状態でお電話をいただきます […]
会社を譲り受けようとしておられる買主の方、及び会社を譲り渡そうとしておられる売主の方から、「デュー・ディリジェンスを弁護士に依頼したいが、どこからどこまでを任せるものなのか分からない」という御相談をいただきます。本記事は、M&Aの手続のうち、 […]
会社の譲渡を検討しておられる経営者の方から、「基本合意書の案文を渡されたのですが、署名してよいものでしょうか」という御相談をいただくことが増えております。多くの場合、その電話をいただくのは、署名の期限まで数日という時点です。本記事は、M&Aの […]
経営者が個人資産を会社に投入する前に確認すべき事項として、貸付けと出資の法的な位置付けの違い、既存の個人保証との関係、家族の資産の扱い、他の方法の有無を弁護士が整理いたします。
支払が困難になった段階における事業の譲渡について、株式譲渡が選ばれにくい理由、私的な整理や民事再生の手続の中で譲り渡す方法、債権者を害しないための留意点を弁護士が整理いたします。
資金繰りが行き詰まりつつある会社の選択肢について、返済条件の見直し、私的な整理、民事再生、事業の譲渡、清算、破産という方法を整理し、個人保証の帰趨と避けるべき行為を弁護士が解説いたします。
会社の代表者が交代しても個人保証が自動的には移らない理由を、保証契約の当事者の違いから説明し、根保証の注意点、解除に必要な手順と株式譲渡を伴う場合の手当てを弁護士が整理いたします。
株主名簿が整っていない会社がM&Aの前に行う作業について、照合する資料、株主を確定させる手順、名義株式や相続及び所在不明の株主への対応、名簿の作成を弁護士が整理いたします。
後継者がいない会社の譲渡を検討する初期に集めるべき資料を、会社の基本、株式及び株主、財務、借入れ及び保証、契約、労働、許認可の区分ごとに一覧として弁護士が整理いたします。
デューデリジェンスにおける資料の提出の範囲について、提出の義務の性質、一部を伏せた開示や段階的な開示という方法、個人情報及び営業秘密の取扱いを弁護士が整理いたします。
株式譲渡契約書の案文の受領から署名までに確保すべき期間について、条項の検討、事実関係の確認、開示別紙の作成、修正の往復という作業ごとの目安を弁護士が整理いたします。
M&A仲介会社との契約の中途解約について、委任の規定による解除の原則、契約書において確認する中途解約金及びテール条項、解約の通知の方法を弁護士が整理いたします。
基本合意書の署名までの期限が短いと言われた場合の対応について、期限が設定される理由、時間がない場合に最小限確認すべき事項、期限の延長の申入れの方法を弁護士が整理いたします。
事業の切出しに伴い取引先との契約を移す場合について、契約上の地位の移転に必要な承諾、契約の種類ごとの留意点、会社分割による包括承継、承諾が得られない場合の処理を弁護士が整理いたします。
事業の切出しに伴い従業員の雇用を移す場合の手続について、事業譲渡における労働者の承諾、会社分割における労働契約承継法の仕組み、労働条件及び退職金の取扱いを弁護士が整理いたします。
事業の一部を切り出す場合の事業譲渡と会社分割について、移転の方法、契約及び雇用の承継、債権者の保護、許認可、対価、日程という観点から比較し、選択の基準を弁護士が整理いたします。
貨物自動車運送事業及び産業廃棄物の処理に関する事業の承継について、許可の構造、欠格に関する要件、人的要件及び施設要件の確保、承継に関する認可及び承認の制度を弁護士が整理いたします。